いばらき水と緑と土のネットワーク運営規約

1. 名称

いばらき水と緑と土のネットワークと称す(以下「緑のネットワーク」という。)

2. 目的

茨城は古代から常世の国と称されるほど森林、水、食、住のバランスが良く自然との調和のなかで豊かな生活に恵まれてきた。
しかし近年の地球環境の変化や経済社会の急激な発展が県民の山離れ、米離れ、核家族化をおし進め、管理放棄された森林や田畑の耕作放棄地の増加は美しい県土を醜くするばかりでなく一次産業の持続可能な安定経営を圧迫している。
そこで森林水産業と環境関係に携わるそれぞれが連携しながら、清らかな水、青々とした山、豊穣な大地を目指して自然環境の保全と構築に取り組むと共に次代を担う子供達が緑と共に育つ育てる「緑育」運動を展開する。

3. 事業内容

上記の目的を達成するため、水と緑と土に関する情報の収集と提供を行う。

4. 会員

会員になろうとするものは「緑のネットワーク」事務局に申し込むものとする。
会費については運営会議で決定した場合は徴収できるものとする。

5. 組織

「緑のネットワーク」に代表を置く。
公益社団法人茨城県緑化推進機構を事務局とする運営組織を置くことができるものとする。

6. 会議

会議は代表が収集し議決は出席者の過半数の賛成とする。
運営会議を置き構成は林業、農業、水産業、環境、森林ボランティア代表とする。

7.  補足

この規約に定めるものの外、必要な事項は代表が定める

平成19年2月13日